アンケートインタビュー/会場調査の参加確率を上げる3つの方法

会場調査・インタビューの参加確率を上げる3つの方法とは?

アンケートサイトでの「インタビュー調査」や「会場調査」は、誰もが参加を望む案件かと思います。

時給換算すると「3,000円」「4,000円」なんてのもざらで、短時間でバカにできない金額を稼ぐことができますからね。でも、その気持ちとは裏腹に「参加したくてもできない」というのが現実かと思います。

そう、人気調査が故に、抽選という壁を越えなければならないからです。

要は、参加するにはある程度の「運」が必要になるわけですが、その「高い壁を少し低くできる方法」が3つ存在します。

是非とも参考にしていただければと思います。




参加日時を可能な限りチェックしておく
インタビューや会場調査は基本的に数日に渡って行われることが多く、アンケートの回答段階で「参加可能な日時」を選択できます。

あなたは全ての日時にチェックを入れていますか?

「せっかくの休みだから、用事は午前中に済ませたい」なんて思いを抱き、午前中のみにチェックを入れていたりしませんか。

同じことを考え行動するのはあなただけではありません。大多数の人が同じように考え、同じ日時にチェックを入れるのです。


結果、競争率が高くなり、当選は極めて困難になります!


あなたは調査に参加して効率良く稼ぎたいはずですよね?であれば、「可能な限り全ての日時にチェックを入れる」というのが必要不可欠になります。

時間選択が可能な場合、必ず午前中から午後一に希望が集中します。逆に、一日を分断するような時間帯(14時〜16時)や夜間(18時以降)は敬遠される傾向があります。


正にそこに当選確率を上げるチャンスが存在するわけです。


仮に、不都合な時間帯で当選して少し嫌な気持ちを抱いたとしても、調査完了時に報酬を貰った時はそんな気持ちが吹っ飛ぶ程の喜びを得ることができます。それだけ美味しい高額報酬なので、積極的に狙いにいって欲しいと思います。


応募数を増やすことで当選確率を上昇させる

この方法は、「最も単純な方法」ですが、「最も効果の高い方法」となります。要は、懸賞を当てる要素と同じで、「数撃ちゃ当たる」を実践するということですね。


あなたは、いくつのサイトに登録して応募していますか?


もし1つや2つしか登録していないのならサイト数を増やして応募数を増やしましょう。そうすることで当選確率を確実上げることができます。

登録サイト数を増やすのに抵抗のある方もいるかもしれませんが、通常のアンケートに回答する必要はありません。狙うは「インタビュー調査」と「会場調査のみ」の案件のみで、狙い打ちするんです。

そうすればサイト数を増やしたとしても負担は増えませんし、ログインして募集アンケートの有無を確認するだけで済みます。


この方法は誰にでも簡単に参加確率を上げることができる方法なので、高額報酬をゲットするために最優先でやるべきものになります。




当選したら必ず参加する

これは当選確率を上げるというよりも下げない(無くさない)為の対策です。

インタビューや会場調査は当選すると何らかの方法で連絡が来ます。
大規模調査等を除くとほとんどの場合は電話連絡ですね。

そこで参加意思の最終確認が行われます。
この段階で参加を辞退することは問題ありません。

最終確認で「参加する」と意思表示をしたにも関わらず、
その後に辞退、当日キャンセル、ドタキャンをすることは絶対に辞めましょう。

これらをやってしまうとデータ上でマーキングされ、
今後応募したとしても参加することが出来なくなります。
(又は一定期間参加不可になります)

企業からしたら至極当然のことですし、
あなた一人が対象からいなくなっても募集は多いので何の影響もありません。

ですから参加の意思を示したのであれば、
それは「責任の伴う仕事である」と認識して必ず参加する様にしましょう。


逆に参加確認段階での辞退は問題ありませんから、
アンケート回答段階で「参加できそう」という状態であれば応募しておきましょう。



これらの3つの対策を実施して高額案件の参加確率をアップさせましょう。

会場調査・インタビュー募集アンケートサイト

ここではPOINTAの「数撃ちゃ当たる作戦」を実施するのに最適なサイトをご紹介します。

 

その「数撃ちゃ当たる作戦」を実施するには、
アンケートがパッと見で調査募集かを判断できるかが重要になります。

サイト名 募集調査 特記事項
マクロミル

インタビュー調査
会場調査

アンケートタイトルで調査募集と判断が可能。人気の高いサイトで募集も多いが応募も相当数で当選率は低めの印象。
infoQ

グループインタビュー
会場調査

リクルーティングというアンケートに分類され「マーク」で調査募集と判断でき狙い撃ちが可能。商品サンプルモニタにも強い。
リサーチパネル 座談会 調査募集アンケートは「募集」と付いており狙い撃ちが可能
キューモニター

グループインタビュー
会場テスト

依頼は少なめで調査募集アンケートが判断しづらい

 

この一覧で言うと「マクロミル」「infoQ」「リサーチパネル」はそれが可能です。

 

ですからこれらのサイトは最低限登録しておきたいサイトになりますね。

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